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ボストンテリア

【ボストンテリアが大好き】

黒く大きな瞳、つぶれた感じの鼻がなんとも愛らしい。
艶のある短い被毛、主体カラーの黒とホワイト・マーキングの組み合わせで一見タキシードを着たかわいい紳士を連想させるような容姿が魅力のボストンテリア。
その容姿はもちろんのこと、落ち着いた、賢い性格が飼いやすいと評判なのでしょう。
人気のボストンテリアですが、まだブリーダーは少なく購入の際には、信頼のおけるブリーダーから入手するのが一番です。
安心して、元気で可愛いボストンテリアの子犬と出会っていただくために、私もしっかりと愛情をこめて育てています。
一人でも多くの方にボストンテリアの魅力が伝わる努力をさせていただきます。
また、近くの方にはぜひ一度犬舎に足を運んでいただけたらと思っています。
写真では伝えきれない、ボストンテリアの魅力にたくさん気がつき、
ボストンテリアの輪が広がってくれるとうれしく思います。

BULLDON’S 西村 潤子

 

フレンチブルドッグってこんな子です


外観と特徴

決断力、頑丈さ、活発さが見て取れるがっちりとした体型
ボストン・テリアは、小柄な割に角張ってがっちりとした体型を持ち、背中が短く、すっきりとした体つきをしています。その容姿からは強い決断力、頑丈さ、活発さといったものが見て取れ、優美な身のこなしも持ち合わせています。
ブルドッグの祖先たちの性質をいくつも持ち合わせていますが、ブルドッグよりも小型ですっきりしているので家庭のペットとしても最適です。こぎれいな印象を与える短い被毛と独特の模様が特徴的です。
 


気質

飼い主の意思や気分に敏感で繊細な面も
ボストン・テリアは飼い主の意思や気分に敏感で、非常に繊細な面を持っています。室内では行儀のよい犬ですが、やんちゃで遊び好きなところもあります(特にボールを追いかける遊びを好みます)。少し頑固なところもありますが、知的で学習能力も優れています。知らない人にはあまりなつくことはなく、ときには他の犬に対して攻撃的な態度をとったりすることもあります。また、たまに吠え癖を持った犬もいます。

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飼育管理

毎日の軽い運動や家族との触れあいが必要です
活発な犬種だけに、毎日きちんと運動させ、家族との触れあいを持たせることが必要です。といっても軽めの散歩をさせたり、庭で走り回らせて遊ばせるだけで十分です。室外での飼育にはあまり向かない犬種です。たまに、ゼーゼーと苦しそうに息をしたり、いびきをかいたりする犬もいます。
比較的暑さに弱いので十分気をつけるようにしましょう。被毛は時々ブラッシングをして抜け毛を取り除いてあげるくらいでよいでしょう。


健康

気をつけたい病気

白内障、皮膚疾患、膝蓋骨脱臼、鼻腔狭窄、口蓋裂

たまにみられる病気

二重睫毛

 

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